【スタッフブログVol.98】リリースから約1年、改めて見るCHASING Log VieWerの活用!!

皆さん、こんにちは!
ドローン事業部のハラです

全国的に大雪が続いていますが、皆さま大丈夫でしょうか?
お体や安全には十分気をつけてください❄❄

さて、以前のブログでもご紹介した『CHASING Log VieWe β版』ですが、リリースから約1年が経ちました。
おかげさまで、多くの反響をいただき、現場での活用事例も増えてきています!
そこで今回は、基本機能の振り返りと活用のポイントをご紹介します。


Log VieWerでできること

CHASING Log Viewer(β版)

CHASING M2シリーズは、各種センサーを通じて、潜航中の深度や水温、機体の向きなどのデータが自動で記録されています。
CSV形式で保存されるため、直感的に把握するのが難しいこともありました。

『CHASING Log Viewer β版』を使用すると、CSVログをサイト上からアップロードするだけで、
●深度の推移
●水温の変化
の情報をグラフとして簡単に“見える化”できます。
潜航状況を時系列で把握できるため、作業後の振り返りがスムーズに!

改めてデータを確認してみると、
・最大到達深度の把握
・潜航中の水温変化の確認
・作業記録としての保存
など、映像だけでは分からない情報を整理できる点が非常に便利です。
点検や調査の現場では、こうした数値データが後から役立つケースも少なくありません。

【対象機体】
CHASING M2シリーズの以下の機種が対象です。

 


使い方は簡単3ステップ

手順はとっても簡単。特別な設定は不要です!

さらに、ログビューワーには便利な機能も搭載されています。
●グラフの一部を拡大・縮小
●追加情報の記入
●印刷やPDFでの書き出し


CHASING M2シリーズをご利用の方を対象に、無償提供しているLog VieWer。
基本情報(会社名、氏名、メールアドレス)の登録のみで、どなたでも利用可能です!
潜航記録の整理や、
点検データの管理手段のひとつとして、ぜひ活用してみてください!!

CHASING Log Viewer(β版)

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