【スタッフブログVol.82】CHASINGの水中ドローン、セキュリティは大丈夫?―メーカー公式声明で安心!

皆さん、こんにちは。ドローン事業部のハラです!

展示会やお問い合わせでお客様とお話ししていると、水中ドローンに興味はあるけれど、「操作中の個人情報や撮影した映像が漏れないか心配…」という声をよく耳にします。

特に、研究機関や自治体、企業などで業務利用する場合には、撮影した映像やデータの取り扱いは非常に重要なポイントとなります。少しの不安でも、安全性が確保されていなければ、安心して導入することはできません。

そこで今回は、こうした不安を解消するため、CHASING製品における情報セキュリティの取り組みについてご紹介したいと思います!
「海外製だから少し不安…」と思っている方も、安心して導入できる理由がわかっていただけるはずです。

CHASING水中ドローンのセキュリティのポイント
ポイント1:民間・商業用途専用の設計
CHASINGの水中ドローンは、民間および商業用途専用に設計されており、軍事用途を意図しておりません。
研究機関や業務利用・趣味など幅広いユーザーに安心して利用いただけます。

ポイント2:データは外部に送信されない
運用中の個人情報や機密データを収集・保存・送信することはありません。すべての運用データは、ユーザー自身の管理下で完結するため、第三者のサーバーに送信される心配もありません。
撮影した映像や取得したデータが外部に漏れるリスクはなく、業務の利用でも安心して操作いただけます。

ポイント3:安全な通信とLAN運用
水中ドローンの制御やデータ伝送は、専用のローカルエリアネットワーク(LAN)内で行われます。
外部のネットワークに接続されない設計のため、インターネット経由での不正アクセスや情報漏洩のリスクは発生いたしません。

 

ポイント4:定期的なソフトウェア・ファームウェアの更新
CHASINGの水中ドローンは、ソフトウェアおよびファームウェアを安全に管理し、定期的に更新されています。
これにより、システムの安定性と最新のセキュリティ対策が常に反映される設計となっています。アップデートには不具合修正や新機能追加に加え、セキュリティ改善も含まれているため、導入後も安心してご使用を続けていただけます。


CHASING水中ドローン情報セキュリティに関する声明


 

「安心して使用できる」ことは、製品選びにおいてとっても重要なポイントですよね!
誰でも安全に操作できることは、CHASING製品の大きな魅力です。

これからも安心して、たくさんCHASINGの水中ドローンを活用してください!!!

 

TOP