【スタッフブログVol.80】水中ドローンで成功する会社の秘訣

こんにちは。ドローン事業部マネージャーの大谷です。
もう聞き飽きたと思いますが、言わせてください。

暑すぎるーーーーーーー!!

全然猛暑が収まらないですね。この時期の現場は本当にきつい…。とはいえ、仕事があるのはありがたいので、なんとも…。

さて本ブログを読まれている方の中で、実際に業務で水中ドローンを使っている方はどのくらいいらっしゃるでしょうか。とくに自社の業務だけでなく、他社から業務を受託して運用されている方は、まだまだ少ないかもしれません。
理由はいろいろあるとは思いますが、やはり「どこから手を付けていいか分からない」「どうやって営業したらわからない」といった悩みもよく聞きます。そこで参考になるのが、水中ドローンの業務を行っている方のリアルな声です。ただ、なかなか話を聞く機会も少ないですし、聞いても企業秘密なので教えてくれない場合も多いですよね。

そんななか、実際の現場でさまざまな水中ドローン業務を行っている方に話を聞くことができました! 水中調査を行っている株式会社SeaChallengeの永井代表です。

株式会社SeaChallenge 代表取締役社長 永井康洋さん

実はこのあたりのインタビューはリニューアルした当社の会社HPに掲載しているのですが、ここでリンクを貼るとすぐに飛ばれてしまい、このページを見てもらえないのでリンクは記事の最後の方に入れますね(笑)

で、詳しい話はそちらをご覧いただきたいのですが、ここでは私から見た同社の水中ドローン事業の強みを書きたいと思います。永井さんが代表を務める株式会社SeaChallengeは、潜水士と最新テクノロジーを使い、さまざまなサービスやソリューションを提供しています。

同社のホームページ

とくに水中ドローンは、日本でもいち早くその可能性に着目し、数々の水中ドローン(ROV)を使用された経験があります。そんな水中ドローンをよく知る永井社長が信頼を寄せているのが、CHASING社の水中ドローンです。その信頼ぶりは「(CHASING M2)PRO以外は全機種持っていますよ!」という言葉に表れています。(宣伝ここまで、笑)

で、同社は港湾調査などにCHASINGの水中ドローンを導入し、着実に成果を上げています。その強みは潜水士としての経験やネットワークなどもちろんあると思うのですが、私的には永井社長のチャレンジ精神にあると思っています。まさに(シー)チャレンジなのですが、お客様の困りごとに全力で寄り添って、何とか解決しようという心意気を感じます。水中ドローンはまだ未成熟な技術でのすので、出来ること・できないことはあるのですが、そんななかでもまずは「何とかする」方向で取り組んでいます。

そのために自作でさまざまな機材を考案したり、新しい手法を開発したりと、さまざまなソリューションを顧客に提案しています。お話を聞いていると、本当にアイデアマンだなと感心します。

さまざまな機材や点検手法を発案。外部装置の取り付けなど、加工がしやすいのもCHASINGの特長

 

さらに、仕事を待っているだけではなく、最近では、広報担当のキャラクター「しーちゃれ君」を使ったTikTokやInstagramでの発信など、WebやSNSでの情報発信も積極的に行っています。水中ドローンの点検を身近に感じてもらう上でも有効な手段ですね。

また話を伺っていると、とにかく明るく前向きな方ですので「とりあえず相談してみよう」と感じると思います。とくにお客様も水中ドローンについて分からないことが多いので、気軽に相談できる雰囲気は大切だと思います。

こうした積み重ねによって、お客様の信頼を勝ち取り、業務の拡大につながっているのではないでしょうか。

実際、同社にはさまざまな相談が持ち込まれ、「正直手が足りないほど」だと仰っていました。
ぜひ水中ドローンで業務を行ってみたい方は参考にしてみてください。

とういう訳で、最後に当社Webサイトのインタビューへのリンクはこちらです!笑

●潜水士の知見を生かし、水中ドローンを収益を生む事業に
https://spacexone.com/voice/1204/

それでは、また!

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