皆さん、こんにちは!ドローン事業部のKです。
OceanBizや体験会で炎天下にいたせいで、すっかり日焼けして「海の男」のようになったと友人から言われました。ちなみに、室内業務とお盆休みを挟んだら、2週間で元に戻りました!
ソナーは、濁りのある水中でも音波を利用して周囲の物体や地形を把握し、操縦や探索をサポートしてくれる強力なツールです。
このサイトでも、様々なソナーを取り扱っています。
3つのソナーをご紹介
それではCHASING社公式対応のソナーを3種類ご紹介します。
それぞれ特徴が異なるので、用途に合わせて選びましょう。
1. CHASING BLUEPRINT OCULUS KIT マルチビームソナー

このソナーは、扇状に音波を広範囲に発射し、一度に地形を把握します。
一度に複数方向に照射するため、「マルチビームソナー」と呼ばれます。

高い精度で地形を把握できるため、非常に扱いやすいのが特徴です。
広範囲を効率よくスキャンしたい場合におすすめです。
2. CHASING Omniscan 450 FS

一方向に音波を照射して、地形や物体を把握します。
操縦者が水中ドローンを動かし、探したい方向へソナーを向ける必要があります。
難しそうに感じるかもしれませんが、姿勢制御やコンパス機能を持つCHASINGの機体と組み合わせれば、スムーズに操作できます。
OceanBizの実海域デモンストレーションでタイヤを見つけたのは、このソナーです。

ソナーは高額になりがちですが、Omniscanはかなり低価格で、コストパフォーマンスに優れている点も魅力です。
3. CHASING PING 360 SONAR KIT

Omniscanと同じく、一直線上に音波を飛ばしますが、こちらは360度または扇状に自動で回転しながら地形を把握します。

昔の潜水艦のソナー映像のような表示をイメージするとわかりやすいかもしれません。
広範囲を自動で探索したい場合に、非常に使い勝手の良いソナーです。
濁った水でも安心!
「濁っていて何も見えない」という状況でも、ソナーがあれば水中の構造を把握したり、目的のものを探索したりできます。
ソナーについて更に詳しい情報は知りたい方は、お問い合わせください!
当社では、ソナーのレンタルや、ソナーを用いた業務請負も行っています。
「自分の現場で使えるか試してみたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
それでは、また来週!